2012年12月25日

フォーラム仙台での上映延長決定!!

2012年12月22日(土)から、岩淵監督の地元仙台にある「フォーラム仙台」での上映がスタートしております。
当初、12月22日(土)―28日(金)までの1週間の上映予定でしたが、たくさんのお客様にお越しいただいたおかげで、追加の1週間上映が決定いたしました!

以下、上映スケジュールです。
詳細は「フォーラム仙台」までお問い合わせください。
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12/26(水) 10:10~/18:00  ※2回上映
12/27(木) 10:10~/18:00  ※2回上映

12/28(金) 10:10~/18:00  ※2回上映
12/29(土) 18:50~ ※1回上映
12/30(日) 18:50~ ※1回上映
12/31(月) 全館休映(休館)

2013年
1/1(火) 18:50~ ※1回上映

1/2(水) 18:50~ ※1回上映
1/3(木) 10:10~ ※1回上映
1/4(金) 18:50~ ※1回上映
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【フォーラム仙台】
公式HP:http://forum-movie.net/sendai/index.html
住所:宮城県仙台市青葉区木町通2-1-33
電話:022-728-7866

2012年12月21日

【メディア情報】「ele-king」澁谷浩次×岩淵弘樹対談

★「ele-king」(2012/12/21号)

“奇跡のような「普通」の光景 サンタクロースをつかまえて”
澁谷浩次さん(yumbo)×岩淵弘樹監督対談 (聞き手:九龍ジョーさん)


7ページにも及ぶお二人の対談が掲載されております。ぜひ書店でお手にとってご覧ください。
 

2012年12月20日

【メディア情報】「毎日新聞」「河北新報」

★「河北新報」(2012/12/18)
“仙台のクリスマス 被災後追う”
岩淵監督の地元、仙台で取材していただいたインタビュー記事が紹介されております。
 









★「毎日新聞」(2012/12/20)

岩淵監督のインタビュー、
“記録映画:震災から日常への一歩映す 「遭難フリーター」岩淵さんが出身地・仙台を舞台に−−”が紹介されております。
こちらの記事はWEBサイトでもご覧いただけます⇒こちら


「ゆきゆきて、クリスマス」特別編予告公開!

2012年12月2日(日)に行われた公開記念ライブ「ゆきゆきて、クリスマス」。
ライブ会場での限定上映だった短編映像を緊急公開!


2001年の仙台、岩淵監督が学生時代に映していた家族の姿。本編にも負けない岩淵母の魅力たっぷり!
映画をご覧になった方も、これからご覧になる方もなるぜひ!
今年最後にして最高のエンターテイメントホームムービー!『ゆきゆきて、クリスマス』!!


「サンタクロースをつかまえて」の10年前の仙台が出てきます。初めてカメラを持った時の気持ちで作りました。(監督:岩淵弘樹)

 

2012年12月19日

【メディア情報】12/16トークレポート

先日12/16に行われた英語字幕上映+上映後トーク。
一夜限りの特別・英語字幕版上映と、
翻訳を担当してくださった映像翻訳家の中島美重子さんと日本映像翻訳アカデミー/メディア・トランスレーション・センターの石井清猛さんをお招きして、トークイベントを行いました!

特に苦労された…というyumboの歌詞の訳についてなど、時間たっぷりお話していただきました!

イベントレポートは、日本映像翻訳アカデミーのHPをご覧ください!
http://www.jvtacademy.com/news/?id=764



2012年12月16日

【メディア情報】「甘噛みマガジン」「greenz.jp」

★WEBマガジン「甘噛みマガジン」(2012/12/14)
岩淵監督のインタビューが掲載されております。
こちらから⇒http://amagamimagazine.com/

岩淵監督と、編集長・竹下ジャパンさんが、歌舞伎町から東中野までの道中、映画から青春についてまでを語る“散歩インタビュー”前編が紹介されております!




★WEBマガジン「greenz.jp」(2012/12/15)
石村研二さんによる作品レビュー――震災後2度目のクリスマス、1年前を思い問いなおす「そもそも」-映画『サンタクロースをつかまえて』――が掲載されております。

こちらから⇒http://greenz.jp/2012/12/15/chasing-santa-claus/

2012年12月14日

【メディア情報】読売新聞に岩淵監督インタビュー!

★「読売新聞」(2012/12/13夕刊)

「こころ元気塾」に岩淵弘樹監督のインタビューが掲載されております!
さらに、誌面に加え、WEBサイト「ヨミドクター」ではより仙台の町、家族のことについて語ったロングインタビューが紹介されております!
こちらからどうぞhttp://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=69575



 「仙台の人に届けたいと思って、250キロぐらい飛距離のある映画にしたいと思っていました。もちろんそれだけでなく、みんな見てもらいたいです。サンタク ロースのネタばれが入っているので、最初は「R―10」(10歳未満の鑑賞禁止)にしようかという話もあったんですけれどもね(笑)」

岩淵監督出演イベント!“Shimokita Movie Studies”


岩淵弘樹監督の出演イベントが決定!前作『サマーセール』の上映もあります!『サンタクロースをつかまえて』を見る前のあなたも、見たあなたもぜひ
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“Shimokita Movie Studies”
映画と音楽の祭典MOOSIC LAB 下北沢編
今泉力哉×岩淵弘樹×大森靖子


2012.12.20
(木)
19:30開場/20:00~22:00
会場:下北沢 本屋B&B 
公式HP:http://bookandbeer.com/blog/event/20121220_shimokita_moosic/
上映:「サマーセール」「tarpaulin
ゲストトーク:今泉力哉(映画監督)、岩淵弘樹(映画監督)、大森靖子(歌手)、直井卓俊(SPOTTED PRODUCTIONS

 

*****

下北沢に映画を根付かせたいという一心で活動してきた下北沢映画祭。
今年9月には、おかげさまで第四回目を開催させて頂きました。

今イベントShimokita Movie Studiesでは映画界からはもちろん、音楽界や演劇界からも様々なゲストをお迎えし、上映やトーク等、多様な形式で「下北沢」と「映画」というテーマに向き合って行きたいと考えております。

そんな記念すべき第一回として、今年東京を皮切りに、全国津々浦々を巡りインディーズ映画界を大いに騒がせた、映画と音楽の祭典MOOSIC LABの下北沢編をお送りします!

上映作品は第三回下北沢映画祭で監督作「こっぴどい猫」のワールドプレミアを行った、下北沢映画祭とも縁の深い今泉力哉監督「ターポリン」。

そして最新作「サンタクロースをつかまえて」が12/8から渋谷ユーロスペースでレイトショー上映される岩淵弘樹監督の「サマーセール」の二本です。

ゲストには両監督に加えて、両作品に出演し存在感を放った女性シンガーソングライター大森靖子さんをお迎えして、お三方にトークもして頂きます。

何故今作品を撮るに至ったのか、大森靖子さんの魅力を伺うのはもちろん、「下北沢」と「映画」というテーマでもお三方にお話しを頂きます!もしかしたらサプライズな演出もあるかも・・・!! 

映画ファン、音楽ファン、そして下北沢を愛する皆様のご来場を心よりお待ちしております!

2012年12月10日

【メディア情報】WEB「neoneo」ロングインタビュー

★WEBマガジン「neoneo」(2012/12/9配信)
こちらから⇒
http://webneo.org/archives/6438

岩淵弘樹監督と、撮影・プロデューサーの山内大堂さんのロングインタビューが掲載されています。

取材は、萩野亮さん(映画批評)が行ってくださいました。


さらに、インタビュー後、原稿の確認中の12/7に東北地方で再び大きな地震がありました。
その公開を控えた前日の岩淵監督の想いも、メッセージとして末尾に掲載させていただきました。

快くご掲載くださった萩野亮さん、neoneo編集部のみなさん、ありがとうございます。
ぜひ、一人でも多くの方に読んでいただきたいです。
 

★劇場用パンフレット発売中★

『サンタクロースをつかまて』劇場用パンフレット(全32ページ|¥600(税込))が劇場窓口にて発売中です!

コンテンツ
コメント――清水京子(女子パウロ会シスター)/萩野亮(映画批評)/矢田部吉彦(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)/土屋豊(映画監督)/王舟(ミュージシャン)

岩淵弘樹インタビュー「つづいていく映画―変わらないことの強さと、わからないことへの誠実さ」
澁谷浩次インタビュー「人と人」

麓健一インタビュー「歌うこと、祈ること」

髙橋政宏(Zine『砂漠』スタッフ&音楽クルー「ウヒラウヒラ」主宰)エッセイ「1975→2011→2047→」

髙城晶平(cero)エッセイ「僕たちは“普通の毎日”をつかまえられたのか」


五所純子(文筆家)エッセイ「光に覆われて挫折する映画のいとしさ」



……など盛りだくさんの32ページのパンフレットです。
映画に込めた想い、それぞれのクリスマスや震災への想い、日常の愛おしさなどを綴っています。

 


Zine「砂漠」メンバーが編集・製作してくださった、監督・スタッフ全員の自信作です!

劇場窓口のみでの販売になりますので、ぜひ劇場で映画とあわせてお楽しみください。

2012年12月9日

12/8(土)より公開スタートしました!

12/8(土)からユーロスペースでの公開がスタートいたしました!
寒いなか、お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました!


上映終了後には、岩淵弘樹監督による舞台挨拶が行われました。

映画が終わった瞬間、お客さんからの温かい拍手が沸き起こり、緊張した面持ちの監督もほっとした表情でした。

さらに、撮影・プロデューサーの山内大堂さん、録音の辻井潔さんも登壇し、約1年前から始まった映画制作についてなどをお話させていただきました。
(左から:辻井潔さん、岩淵弘樹監督、山内大堂さん)



 

ユーロスペースでの公開は、12月28日(金)まで連日21:10より上映開始です。
公開期間中にはイベントも開催されますので、ぜひ劇場にお越しください。

【劇場イベント情報】
★12/11(火)
上映後トーク:角張渉さん(カクバリズム)×岩淵弘樹監督


☆12/12(
) 
上映後トーク:松江哲明監督(『ライブテープ』『トーキョードリフター』『フラッシュバックメモリーズ3D』)×岩淵弘樹監督

★12/13(
) 

上映後トーク:九龍ジョーさん(ライター/編集者)×直井卓俊さん(SPOTTED PRODUCTIONS)×岩淵弘樹監督

☆12/14(
) 

上映後トーク:田代幸久さん(GELLERS)×高橋翔さん(昆虫キッズ)×岩淵弘樹監督

★12/16(
) 「英語字幕つき上映」 

上映終了後トーク:石井清猛さん(日本映像翻訳アカデミー/メディア・トランスレーション・センター)×中島美重子さん(映像翻訳家)×岩淵弘樹監督

☆12/21(金)

上映後:麓健一さんによる劇場ミニライブ


イベント開催時以外にも、監督や制作スタッフが劇場にいることもございますので、ぜひご覧いただいた感想をお聞かせください!

2012年12月7日

★初日来場者特典・オリジナルクリスマスカード★

12/8(土)からスタートするユーロスペースでは、
来場者特典として、「オリジナルクリスマスカード」をプレゼントします!








サンタクロース音楽団を率いたオリジナルデザイン★

プレゼントは
ユーロスペースのみ/数量限定ですので、ぜひお早目に劇場にお越しいただき、ゲットしてください

オリジナルクリスマスカード、株式会社コトハコさんが提供しているサービス「area(エリア)」との特別コラボレーションで作られました!
さらにカードに「area(エリア)」のロゴ入りラムネを同梱しました!甘くて懐かしい味を舐めながら映画をお楽しみください!

★「
area(エリア)は、周辺にいる人と店鋪・イベントをつなぐスマホアプリです。

地図上にピンがあり、そこから現在行われているイベントをリアルタイムで見ることが出来ます。


areaアプリから本作が公開されているユーロスペースを見てみると赤ちゃんサンタが!!どどーん!

※Android・iOS端末をお持ちの方は端末のストアから「area コトハコ」で検索するダウンロード出来ます。 
「area(エリア)」詳細はこちらから→ http://area.cm/

映画からのささやかな、一足早いクリスマスプレゼントですみなさん劇場でお待ちしております★

【メディア情報】岩淵監督インタビューなど、ぞくぞく!

岩淵監督のインタビューなどお知らせいたします。
ぜひぜひご覧ください!

★「デイリースポーツ」(2012/11/30号)
中山治美さんによる監督インタビュー































★「日本経済新聞 (2012/12/4)
朝刊「文化往来」にてご紹介いただきました





















★「産経新聞」(2012/12/7)

本日の産経新聞に映画評が掲載されております!

2012年12月4日

角張渉さん(カクバリズム)のトーク出演決定!

ユーロスペースでの公開イベントが追加になりました。
カクバリズムの角張渉さんの出演が決定!
仙台市出身の角張さんをお招きしてお話いただきます。

★12/11(火)
上映後トーク:角張渉さん(カクバリズム)×岩淵弘樹監督


公開1週目はイベントラッシュ!
先着順で「オリジナルクリスマスカード」もプレゼント予定ですので、ぜひお越しください!
※12/8初日舞台挨拶が上映終了後に変更になりました。

【その他ユーロスペースでのイベント】
★12/8()  
上映後:岩淵弘樹監督による初日舞台挨拶
※上映前から上映後に変更になりましたので、ご注意ください※

☆12/12(
) 
上映後トーク:松江哲明監督(『ライブテープ』『トーキョードリフター』『フラッシュバックメモリーズ3D』)×岩淵弘樹監督


★12/13(
) 
上映後トーク:九龍ジョーさん(ライター/編集者)×直井卓俊さん(SPOTTED PRODUCTIONS)×岩淵弘樹監督

☆12/14(
) 
上映後トーク:田代幸久さん(GELLERS)×高橋翔さん(昆虫キッズ)×岩淵弘樹監督

★12/16(
) 「英語字幕つき上映」 
上映終了後トーク:石井清猛さん(日本映像翻訳アカデミー/メディア・トランスレーション・センター)×中島美重子さん(映像翻訳家)×岩淵弘樹監督

☆12/21(金)

上映後:麓健一さんによる劇場ミニライブ

2012年12月3日

映画『ドコニモイケナイ』トークショーに岩淵監督出演!

いよいよ今週末からユーロスペースでの公開がスタート!
と、その前に、岩淵監督がユーロスペースでのトークイベントに出演します。
ぜひお越しください。

12月5日(水)ユーロスペース
『ドコニモイケナイ』上映終了後
島田隆一監督×岩淵弘樹監督トークショー

『ドコニモイケナイ』
映画HP⇒http://dokonimoikenai.com/

映画「ドコニモイケナイ」とは?
10年前の渋谷。東京で歌手になることを目指し、故郷、佐賀県からヒッチハイクで出てきた吉村妃里。当時19歳。 映画学校の学生だった島田隆一とスタッフたちは、彼女の話を聴くうち、彼女の魅力に虜になる。それから約半年間、夢中に彼女を追いかけて撮影が続けられ た。しかし吉村妃里が突然、統合失調症を発症し緊急入院。そして、強制帰郷という結果に見舞われ、映画の制作が中断してしまう。その後、監督含め制作ス タッフは、映画学校を卒業し、それぞれの人生を歩み始めた――。
それから10年。中断したままの過去。完成されるはずだった一本の映画。映画監督になると意気揚々としていた。
10年前の自分に決着をつけるため、島田隆一は再び吉村妃里に会うことを決意し、彼女の故郷である佐賀へと向かった――。

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【岩淵監督のコメント】
頭がおかしくなった吉村さんの背中を撮る監督の震えと、
涙で顔をぐしゃぐしゃにする9年後の吉村さんと対峙する監督の決意に、
空白の時間がただの空白じゃなかったことを感じました。
大好きな映画です。言葉にしたくない思いがいくつもありました。

――映画監督 岩淵弘樹

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2012年12月1日

いよいよ明日!「ゆきゆきて、クリスマス」開催!

ついに12月に突入!
いよいよ明日12月4日映画公開記念ライブ「ゆきゆきて、クリスマス」が開催になります!

映画『サンタクロースをつかまえて』公開記念ライブ
「ゆきゆきて、クリスマス」
日にち:122日(日)
出演:yumbo 、 麓健一
岩淵弘樹監督による、今宵限りのオリジナル短編作品の上映あり

会場:代官山・晴れたら空に豆まいて(TEL:03-5456-8880)
http://mameromantic.com/

時間:OPEN1800START1830
チケット: 前売り ¥3,0001Drink/当日¥3,5001Drink [全席自由席]

チケット予約方法】会場のご予約フォームからご予約いただけます⇒http://mameromantic.com/
また、ticket@7ep.netでもメール予約受付中!件名を「12/2
晴れ豆」とし、「お名前」「人数」をお知らせください。


※会場の予約フォームからの前売り予約は、本日23:59までの受付になりますのでご注意ください!



少しずつ街もクリスマスムードが高まってきましたが、一足お先に、みんなで一緒にクリスマスをお祝いしましょう!

ちなみに、岩淵監督によるオリジナル短編ですが…現在まだ、鋭意製作中とのこと!!
監督自身もスタッフもどんな作品が完成するか…誰にもわかりませんが、どうぞお楽しみに!!

2012年11月30日

【メディア情報】「いまドキマガジン」岩淵弘樹監督インタビュー

★「いまドキマガジン」(2012年12月号)

岩淵監督の地元・仙台を中心に配布されているフリーペーパー「いまドキマガジン」
2012年12月号には岩淵監督のインタビューが掲載されています!



インタビュー記事は、東北地区以外のみなさんもWEB上でもお読みいただくことが出来ます。
こちらのURLからどうぞ!⇒http://www.ox-tv.co.jp/ima-doki/magazine/2012-12/#page=1

2012年11月26日

ユーロスペースでの鑑賞券発売中!

『サンタクロースをつかまえて』ユーロスペースでの公開まで迫ってきました!!

現在、ユーロスペースの劇場窓口では、お得な前売り券が販売中です。
当日一般1,500円/学生1,300円のところ、特別鑑賞券は1,200円!)

さらに、便利なWEBサイトからもご購入出来るようになっております。
「東風 Online Shop」よりご購入いただけます⇒http://tongpoo-films.shop-pro.jp/?pid=50943349



※ご不明な点は上記WEBサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください
※写真のサンタクロースの人形はついてきません

※お支払方法にもよりますが、ご郵送での到着にお時間がかかりますので、お早目にお申込みください

2012年11月20日

【メディア情報】「CDジャーナル」監督×澁谷さん対談など、ご紹介いただきました!

雑誌やWEBサイトなどで取り上げていただいております!

「シアターカルチャーマガジンT.」(2012年秋号)

松江哲明監督による映画評
“サンタを「つかまえに」いかなきゃいけない。”が掲載されています。
松江監督は12/12(水)トークイベントにもご出演いただきます!


「CDジャーナル」(2012/11/20売り号)
岩淵弘樹監督×澁谷浩次さん(yumbo)の特別対談が掲載!
歌詞に込められた思いや、クリスマスの思い出など、貴重なおふたりのお話をご堪能ください。









ぜひ、書店でお手に取ってご覧ください。
さらに、WEBサイトでも取り上げていただいております!

介護・福祉の応援サイト「けあサポ」(2012/11/20配信)
にも、現役の介護職員である岩淵監督のインタビューが掲載!
こちらからどうぞ⇒「キャッチ・アップコーナー」







女子パウロ会HP「Laudate」(2012/11/20配信)
シスターのお勧めシネマに取り上げていただきました!⇒こちら

あわせてご覧ください★


2012年11月12日

ユーロスペースでのイベント決定!

ユーロスペースでの公開期間中・12/8(土)~28(金)にはさまざまなゲストをお招きしてイベントを開催します!
このほかにもイベント開催予定です。ご期待ください!


【ユーロスペースでのイベント】
★12/8()  
上映前:岩淵弘樹監督による初日舞台挨拶

劇場来場者のみなさんに数量限定で「オリジナルクリスマスカード」をプレゼント!先着順なのでお早目に!

☆12/12(
) 
上映後トーク:松江哲明監督(『ライブテープ』『トーキョードリフター』『フラッシュバックメモリーズ3D』)×岩淵弘樹監督

09年『遭難フリーター』以来のユーロスペースでの松江監督×岩淵監督トーク!
『ライブテープ、二年後』『トーキョードリフター』の制作を経た本作について、じっくりお話していただきます。


★12/13() 
上映後トーク:九龍ジョーさん(ライター/編集者)×直井卓俊さん(SPOTTED PRODUCTIONS)×岩淵弘樹監督

『遭難フリーター』にもコメントをお寄せくださった九龍ジョーさんと、映画×音楽のコラボ企画上映「MOOSIC LAB 2012」で前作『サマーセール』を上映してくださったSPOTTED PRODUCTIONSの直井卓俊さん。古くからおつきあいのあるお二人にお話しいただきます。

☆12/14(
) 
上映後トーク:田代幸久さん(GELLERS)×高橋翔さん(昆虫キッズ)×岩淵弘樹監督

さまざまなミュージシャンのミュージックビデオやライブ映像の撮影も行う岩淵監督。ミュージシャンから見た岩淵弘樹とは!?

★12/16(
) 「英語字幕つき上映」 
上映終了後トーク:石井清猛さん(日本映像翻訳アカデミー/メディア・トランスレーション・センター)×中島美重子さん(映像翻訳家)×岩淵弘樹監督

一夜限りの英語字幕つき上映!さらに翻訳してくださったお二人をお招きします。
翻訳を見ることで新たな発見があるかもしれません。外国の方もぜひ!


☆12/21(金)

上映後:麓健一さんによる劇場ミニライブ
上映終了後には、ライブを行います。スクリーンを背に奏でられる生の音を体感してください。



女子パウロ会シスターからコメントをお寄せいただきました。

劇中には、仙台市のカトリック八木山教会が登場します。被災地での教会の活動、そしてクリスマスのお祝いで劇をする子供たちの姿も映しだされています。
そんな本作に、カトリック教会・女子パウロ会のシスター・清水京子さんから、コメントをお寄せいただきました。

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昨年の12月、仙台の夜。カウントダウンの後、街路樹のイルミネーションが一斉に光を放った。

人々の歓声が広がる。華やかな歓声というよりは、よろこびの光を心で受け止め味わうような歓声だ。
重苦しい日々に希望を与えてくれるような、ここにいる人々を祝福してくれているような、亡くなった人に鎮魂となるような光。
震災後、仙台に帰った監督は、親しい人々をフィルムにおさめた。
悲しみと苦しさの中でも、人々は、昨年と同じようにクリスマスを祝おうとしている。
しかし、震災という大きな出来事をとおして、それまでとは違うクリスマスになっている。
スクリーンには、クリスマスの意味を深めている人々が映し出されている。

清水京子(女子パウロ会)
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「女子パウロ会」のHPはこちら⇒http://www.pauline.or.jp/
何気なくクリスマスをお祝いしているけれど、クリスマスって本当はどういうもの?サンタクロースって誰!?と思っている方も多いと思います。
そんな疑問を解説もしてくれる「マメ知識」のページも。
「クリスマス「サンタクロースの起源」などなど、ぜひあわせてご覧ください。

2012年11月8日

雑誌「創」で雨宮処凛さんにご紹介いただきました!

★雑誌「創」(2012年11月7日売り号)

雨宮処凛さんの連載、「ドキュメント雨宮☆革命」にて、『サンタクロースをつかまえて』を取り上げていただきました。
“しみじみといいこの映画を、多くの人に観てほしいと思っている。”とご紹介いただいております。
03年の雨宮さんと岩淵監督の出会いから、09年公開の『遭難フリーター』、そして現在に至るまでのお話を語ってくださっています。ありがとうございます!

ぜひ、書店にてお手にとってご覧ください。

2012年11月3日

東京国際映画祭でのQ&Aの模様

10/20-28まで開催されていた【第25回 東京国際映画祭】。
10/23(火)の上映終了後には、岩淵弘樹監督の質疑応答が行われました。
その模様が、映画祭公式HPに、アップされておりますので、あわせてこちらでもご紹介させていただきます。
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「大人として、ぼくは子どもたちに嘘でもいいから「生きていたら楽しいことがあるよ。」と言わなければいけないんじゃないかと思ったのです。」―10/23(火)日本映画・ある視点『サンタクロースをつかまえて』:Q&A(東京国際映画祭公式HPか一部引用

(中略)

Q:とても素敵な心温まる映画をありがとうございました。途中で自然に何度も涙が出てきて、とても幸せな映画でした。とても素敵なお母様ですが、この映画をお母様はもうご覧になっているのでしょうか。その感想は何とおっしゃっていらっしゃいましたか

岩淵監督:
ありがとうございます。母は、最初に見せたとき「仕事が決まった!」と言って少し涙ぐむシーンがあるのです が、それを見て「いいこと言ってる。」と泣いていました(笑)。あと、朝ごはんを食べているあの顔をどうにかカットしてくれないかと言われましたが、それ は使わせてくれと言って承諾を得たような得ないような感じですが使わせてもらいました。

矢田部プログラミング・ディレクター:素晴らしいお母さんですよね。うちの母を見ているようでしたし、、皆さんもお母さんってこういうものだなとすごく思ったと思われたのではないでしょうか。


(中略)

 
Q:温かい映画をありがとうございました。『サンタクロースをつかまえて』というタイトルに関して、僕個人にはサンタクロースというのは夢や希望 があるイメージあり、それが子供たちにとっての希望だったりとか今後の復興への指針を示すようなポジティブな意味合いがあると思ったのですが、どういった 思いでこのタイトルをお付けになったのですか。


岩淵監督:
まさにおっしゃる通りです。最初の仮タイトルは「嘘の街」というタイトルでした。しかし、それだとちょっと ネガティブなイメージが強いということで、僕とスタッフの3人でタイトルを決めていたのですが、全員が30代の中出た、一番ファンタジーで思い切ったタイ トルが『サンタクロースをつかまえて』でした。(※東京国際映画祭公式HP一部抜粋引用させていただきました※)
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全文はぜひ、こちらからご覧ください。⇒「『サンタクロースをつかまえて』Q&A」

また、岩淵監督単独のインタビューも掲載中です⇒「岩淵弘樹監督インタビュー」




2012年11月2日

★12/2(日)公開記念ライブ「ゆきゆきて、クリスマス」決定★

映画の公開を記念して、特別ライブが緊急決定いたしました!

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★========★★========★★========★
映画『サンタクロースをつかまえて』公開記念ライブ

「ゆきゆきて、クリスマス」
日にち:122日(日)
出演:yumbo 、 麓健一
岩淵弘樹監督による、今宵限りのオリジナル短編作品の上映あり


会場:代官山・晴れたら空に豆まいて(TEL:03-5456-8880)
http://mameromantic.com/

時間:OPEN1800START1830
チケット: 前売り ¥3,0001Drink/当日¥3,5001Drink [全席自由席]

チケット予約方法
】会場のご予約フォームからご予約いただけます⇒http://mameromantic.com/
また、ticket@7ep.netでもメール予約受付中!件名を「12/2
晴れ豆」とし、「お名前」「人数」をお知らせください。

詳しくはこちらの「イベントページ」からどうぞ!






2012年10月30日

12/8-12/28 3週間限定公開決定!

東京・渋谷のユーロスペースでの上映日程が決定いたしました!

★12月8日(土)-12月28日(金) 連日21:10~
3週間限定レイトショーです!
ユーロスペース:
http://www.eurospace.co.jp/


劇場でのトークショーや、イベントも開催予定です★
どうぞお楽しみに!

2012年10月26日

10/25★2回目の上映がありました!

10/25(木)東京国際映画祭にて、2回目の上映がありました。
多くの方にご来場いただき、ありがとうございました!

この日は岩淵弘樹監督麓健一さん、さらに仙台からyumbo・澁谷浩次さんが舞台挨拶に登壇しました!
(左から:澁谷浩次さん、岩淵弘樹監督、麓健一さん)

編集段階のものは何度か見てくださってましたが、大きいスクリーンで見るのは初めての澁谷さんと麓さん。改めて映画の感想を聞かせてくださいました。
澁谷さんは、映画のなかで歌われるyumboの歌詞についても語ってくださいました。
さらに、「チャラチャラしてて“反ページェント”だったけど、この映画を見て印象が変わりました。」と澁谷さんが話すと会場は笑いに包まれました。


東京国際映画祭でご覧くださったみなさん、本当にありがとうございました!


いよいよ12月には全国の劇場で公開がスタートします。
★12月-東京渋谷・ユーロスペース
★12月22日-宮城・フォーラム仙台
  詳細は劇場情報ページからどうぞ

2012年10月25日

高城晶平さん(cero)からコメントいただきました!

アルバム「My Lost City」を10/24に発表したばかりのceroの高木晶平さんから『サンタクロースをつかまえて』にコメントを寄せていただきました。


☆★☆★★★★☆
クリスマスケーキを手に家路を急ぐ級友。信仰に救いを求め、歌い踊るキリスト教徒。震災の傷痕をひた隠しにする嘘の町

岩淵くんはそれらに対して言葉にならない違和感と疑問を投げかけてはいるが、映画は否応なしに彼らに屈し、はっきりと彼らを肯定している。

そこが、この映画のドキュメンタリーとしての決定的な弱さであり、僕が最も感動した点でもある。

高城晶平(cero)
☆★☆★★★★☆

cero 公式HP⇒こちらからどうぞ。


2012年10月23日

本日10/23 初上映!

本日10/23(火)東京国際映画祭にて記念すべきワールドプレミア上映★
監督はじめ、スタッフも大きなスクリーンでお客さんと一緒に作品を体感しました。
そして上映後はそのまま質疑応答へ。




見てくださった人と初めて対面するということでサンタ帽をかぶった岩淵監督も緊張気味でしたが、
「泣いて笑って、温かい気持ちになれる映画をありがとう。」と感想をいただくとホッとした表情でした。
司会は、映画祭プログラム・ディレクターの矢田部吉彦さん。
岩淵監督の言葉に、思わず矢田部さんが涙ぐむ場面もありました。(その姿にもらい泣きしてしまいそうになりました…)
『サンタクロースをつかまえて』を選んで、多くの方に見ていただく機会をくださった矢田部さん、映画祭のみなさんにも本当に感謝です。

さらに、この映画を見たら絶対会いたくなる!岩淵監督のお母さんも来場しており、会場はあたたかい拍手で盛り上がりました。

平日の朝、雨が降ったり止んだりの生憎の天気にも関わらず、お越し下さったみなさん、映画祭のスタッフのみなさんありがとうございました!

映画祭での上映はあと25日(木)の1回のみです。ぜひご覧ください!
★1025日(木)16:20 TOHOシネマズ六本木 スクリーン3
  上映終了後 岩淵弘樹監督、澁谷浩次さん(yumbo)による質疑応答
映画祭公式HP・チケット購入方法
  →http://2012.tiff-jp.net/ja/




(TOHOシネマズ六本木前にて、岩淵監督、お母さん、スタッフなどみんなで記念撮影☆)

2012年10月22日

サンタチラシ完成!

12月のユーロスペースの公開時用のチラシが完成しました!


表面のメインビジュアルは、仙台光のページェントのサンタたちの行進、
そして裏面は、yumboの澁谷浩次さん、岩淵監督のお母さん、仙台の街の人々が映り、
イルミネーションのキラキラした素敵なチラシです!

昨日より、ユーロスペースなどの映画館で設置され始めています。
ぜひお手にとってご覧ください!

チラシの右下をクローズアップすると……











このセリフの意味は、ぜひ作品をご覧になってお確かめ下さい!
(ちなみにこの、にゃ!は、澁谷さんちのねこなのです。)